恋愛・夫婦関係

Freedom-Support  で、多いご相談の一つ恋愛と夫婦関係の問題です。

 

り良い恋愛関係・夫婦関係を築いていくことは、健康や仕事にも大き

な影響を与えますので、とても大切なことです。

Freedom-Supportで対応している他の相談内容の原因や解決の糸口が、

実は恋愛や夫婦関係だったということもあるほど、恋愛と夫婦関係とい

うものは重要なかつ大切なテーマです。

 

 

主なご相談内容

  ● なにかと相手を疑ってしまい喧嘩になることが多い。

 

  ● 相手から言葉や体の暴力を受けている。

 

  ● 別れた方がいいとは思っているが、別れられない

 

  ● 相手の恋愛に対する姿勢に真剣さが感じられず、別れたい。

 

  ● 自分が良かれと思った事が上手く伝わらず、いつも喧嘩になってしまう。


  ● 相手の気持ちがよくわからない

 

恋愛、夫婦関係の悩みの主な原因

恋愛・夫婦関係の悩みの主な原因は、性格的な事、過去の体験です。

 

●性格の違いから、相手の感覚が理解できない(しようとしない)。

●家庭環境の違いから、相手の考えや価値観が理解できていない(しよう

 としない)。

●幼少期の心の傷が、現在の恋愛、夫婦関係に影響を与えている。

●過去の恋愛の体験が、現在の恋愛、夫婦関係に影響を与えている。

 

 

性格、男女間心理でお悩みの改善をサポート

■夫婦関係は結婚を機に変化

 結婚を機に二人のコミュニケーションがかみ合わなくなる方が多く、

 そして違和感を感じながらも生活していくうちに、お互いの溝は深く

 なり、それぞれが不満を募らせていき、その不満がぶつかって大きな

 喧嘩になってしまいます。

 ではなぜ、結婚を機に噛み合わなくなり始めるかというと、結婚に対

 する認識の違いや、結婚する事で共有することが増えるからです。

夫婦といえども、違う人間です。違う家庭で育って性格も価値観も違うのです。その違いが、結婚前では、

あまりぶつかる事もなかったのに、結婚によってお互いの違いがぶつからざるをえなくなるため、その関係

性に変化が生まれてくるのです。

 

 ●ぶつかりやすい内容

 ・愛情表現と求める愛情の違い

 ・お金の事

 ・子育て方針

 ・人生設計   などです。

 

■問題を抱え込まずにカウンセリングを頼る事の大切さ

 夫婦関係には、お互いの心理状態が大きく影響しますが、それには親子関係で培われた人格なども関係して

 きます。夫婦関係には、心理の中で解決できる問題も多くあるという事を多くのカウンセリングの中で実感

 しております。

 問題が大きくなってからカウンセリングに来られる方が多いですが、こんな不安がある、今の状態から今後

 どうしたらよいでしょうか、など問題がまだ小さいうちにご相談されることによって解決も早くなり、時間

 的にも金銭的にも、何より精神的に負担が少なくなります。

 

 

 

性格にみる愛情の捉え方

夫婦の問題、恋愛の相談をお受けする中で感じる事は、問題の多くの原因は愛情に対する感覚の違いがある

ということです。

 

人には気質という生まれ持っているものがあります。愛情を感じる感覚も気質によって違います。

 

1.信頼し合い、同じ道を共に歩む
2.愛する人の世話をし、尽くす
3.いたわり、励まし合い、共に人生を切り開く
4.深く正しく理解し、想いを共有する
5.考え方、思いを尊重する
6.信じ合い、助け合い、支え合う
7.優しく接すること、楽しく充実した時間を一緒に過ごす
8.愛する人を自分が一生を守り通す
9.愛する人と仲良く、穏やかな時を過ごす

 

ご自身の愛情表現がどれに当てはまるか、相手は何を求めているか。愛情が伝わらないと感じておられる方

は、その表現が相手の求めているものと違うかもしれませんし、相手から愛情を感じられないとすると、あ

なた自身何をどうしてほしいのか、伝わっていないかもしれません。

自分の求めている事を伝える事、相手の求めているものを知ること、お互いの違いを理解する事は、夫婦、恋愛

関係では非常に大切な事なのです。

Freedom-Supportをお受けしている夫婦関係の相談でも、気質の違い、愛情表現の違いに原因がある事も少な

くありません。

 

恋愛依存症

恋愛依存という言葉はご存知だと思います。

幸せな恋愛だとは思えないのに、関係を切る事が出来なかったり、恋人がいない状態が不安だったり、恋人

のために自分は存在する、などの思いが強いと、二人の間は適切な距離を保てなくなり、口論や喧嘩になり

やすく、最終的には相手も自分も傷つける可能性もあります。

また、それは相手の人格に大きな歪みを抱えている場合も存在します。その場合、暴力や、金銭のトラブル

にも発展しかねませんし、この状態での恋愛関係は長く続きません。恋愛依存になる人の多くは、自己価値

感・自尊心が低く、人を支える事で、自分の心の穴を埋めようとしてしまいます。

恋愛も夫婦も、依存関係が少なからず存在します。それが、負の依存関係であってはだめなのです。

恋愛依存かも、と思われる方は、Freedom-Supportにお越しください。
相手との適切な距離感を保ち、今の恋愛よりも落ち着いた関係性を築く様にお手伝いを致します。

 

 

恋愛依存のかたち

●DV(ドメスティックバイオレンス)を受けても別れられない。

 

●借金の肩代わりやお金の工面をし続ける。

 

●連絡がとれないと不安が大きくなり、何度も連絡する。

 

このような問題は、親子関係が深く関係しています。幼少期の親子関係において愛情を感じられなかった場

合、大人になってからの人間関係に大きな影響を与えます。

 

 

恋愛の悩みは相談件数の多いテーマのひとつですが、その理由は、恋愛が単純に相手との関係や、恋愛でき

るかどうかという問題ではなく、人生全体の問題だからなのです。

恋愛が充実している事で、自分に自信を持てたり、仕事や勉強にもやる気が出たりなど、人生の様々な場面

に影響が出ます。充実していないと、自尊心が低下したり、仕事や勉強へのやる気が低下したり、自暴自棄

になってしまう人もいます。それは、恋愛を通し心の中に生まれる感情が、生きるという活力と深く関係し

ているからです。

恋愛の延長は結婚や出産がありますが、家庭を持ち子どもを育てるという事は、命を継承する人間本能に根

ざしたものです。しかし、幼少期の体験で、愛情の飢え、自己価値の歪みがあると恋愛の形も歪んでしまい

、人生全体にも影響が生じます。

自分にとっての恋愛を考え、相手への関わり方、二人の関係を見つめていく事は、自分の人生を考えていく

事にもなるのです。

 

 

恋愛と自己実現

人間は子供を作りますが他の動物と違うのは、『自分』という概念が強く、自分らしく生きてそれを形にし

たいという自己実現の欲求があるところです。その、自己実現という欲求から恋愛をどのような位置づけで

考えるのかという事も非常に大切になってきます。

人生においての恋愛は、男女のコミュニケーションというだけでなく、自分のあり方、生き方にまで繋がる

重要なものだからこそ、カウンセリングで恋愛を深く考えていく事が必要なのです。

 

 

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